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不動産事業者の集客の現実

大手不動産情報サイトのマーケット、テクノロジー、広告効果などについて検証していきます。


大手不動産情報サイトの価値とは?

ネットユーザーが不動産を探す場合、その多くはホームズ・アットホーム・スーモなどといった大手不動産情報サイトを利用しています。

そのため、不動産事業者は物件情報を広告として高い掲載料を支払い、ネットユーザーからの問い合わせ(資料請求)を待つ、というのがインターネットにおける一般的な広告宣伝活動ではないかと思いますが、これで本当に反響が出ているのでしょうか?

実際、反響が出ることなど極めて稀

その多くは、本気度の低いネットユーザーであったり、資料請求に対する郵送作業に終始してしまい、成約へと結びつくことなど極めて稀なのではないでしょうか。


比較検討できるのは良いが、結局お客様を失う

なぜ成約へ結びつかないのかは明白です。

一般のネットユーザーから見れば、大手不動産情報サイトはよりどりみどり、いくらでも気に入った物件が見つかります。

しかも資料請求は無料ですから、複数請求するのは当然という、かなり軽い感覚で問い合わせていることが容易に予想できます。

資料だけ請求して、後はほったらかし・・・なんて人も大勢居ますし、必ずしも純粋な反響とは言えない側面もあります。

だから成約確度が極めて低いのです。


結局、機会損失を繰り返している

残念なことですが、大手不動産情報サイトへ毎回出稿することによって、「機会損失を繰り返している」ということに、多くの不動産事業者が気づいていません。

たくさんの物件と散々比較検討された挙げ句、

  • お客様の気が変わった
  • 別の不動産事業者へお客様を取られた

などのような結果に終わることが日常茶飯事で、目もあてられないような結末を迎えることが少なくありません。

私どもは、不動産事業者の皆様が

なぜ自社ホームページで直接集客しようとしないのか?

不思議でなりません。

自社で持っているホームページであれば有効活用する方法が必ずありますし、コストをかけずに広告宣伝する方法など無限に存在します。

例えば、弊社の不動産ホームページであれば、初期費用わずか29,800円で持つことができますので極めて安価です。これは、大手不動産情報サイトの広告費で言えば最低でも2週間分くらいの掲載料に相当するのではないでしょうか。

広告費が無尽蔵にあるなら出稿するのは構わないです。

しかし、それは広告費の無駄遣いであることにそろそろ気が付いて欲しいと思います。


改めて、大手不動産情報サイトの価値とは?

不動産事業者は、一件でも多くの反響を得るために高い掲載料を払っているにもかかわらず、大手不動産情報サイトは、反響の有無に関係なく高い掲載料を得ています。

これは、何かがおかしくありませんか?

多くの不動産事業者が、この矛盾に気づいていません。

  • 大手サイトに出稿して反響が出ないのだから仕方がない
  • そんな簡単には反響は出ないものだ
  • タイミングが悪かった
  • 季節が悪かった
  • 条件が悪かった

このような話はよく伺います。

大手不動産情報サイトに出稿する以上、ネットユーザーから比較検討されてしまうのはやむを得ないことです。しかし、それを率先して行っているのは、他ならぬ不動産事業者だということに気が付いて欲しいと思います。

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